子宮内膜症と子宮内膜炎

2022/10/05

こんにちは。

 

江東区毛利にある、不妊専門鍼灸院、住吉鍼灸院です。

 

本日は、不妊に関わる病気についてご紹介したいと思います。

 

子宮内膜症と慢性子宮内膜炎の違いについてお話したいと思います。

 

【子宮内膜症】

子宮内膜症とは、本来子宮内膜にしかないはずの子宮内膜細胞が、子宮内膜以外のところに出来てしまう症状の事を言います。初潮後10代後半くらいから発症する可能性があり、20~30代の女性によくみられます。

 

また、内膜症についてはこちらでもお話しているので、良ければこちらもご覧くださいませ。

https://www.sumiyoshi-shinkyu.com/145682

 

【子宮内膜炎】

子宮内膜炎とは、子宮内膜に軽度の炎症が持続的に起こっている状態です。着床不全や早期流産の原因と考えられています。特に一般的な婦人科では診断する事はほぼありません。具体的に着床不全や不育がある時に、詳しく検査をする以外では見つからないと考えてよいでしょう。

 

似たような名前ですが、状態やどんな時に起こるのかなどは違いがある事がわかりますね。

 

ただ、子宮内膜炎の原因はいまだ十分な解明がされておりませんが、内膜症などもその原因になりうるとされています。内膜症に比べると内膜炎の発症率は低いですが、内膜症がある事で数パーセントが内膜炎になりうると考えると、治療を行う必要があるという事がわかりますね。

 

もちろん内膜症であっても、不妊の原因になりえますので、まだ妊活を始めていない方でも月経に違和感があったり、周期の乱れがある方は一度、婦人科のご受診をおすすめします。

 

また、これから妊活を考えている方や生理痛が重い方なども一度鍼灸を受けてみるのもオススメです^^

 

ぜひご来院をお待ちしております!

 

それでは本日も最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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染谷寛子