女性ホルモンについて

2022/11/16

江東区毛利にある、不妊専門鍼灸院、住吉鍼灸院です。
前回は子宮筋腫についてお話させて頂きましたが、今回は子宮筋腫にも関係していた女性に関係するホルモンについてお話していきたいと思います!
女性にはエストロゲンとプロゲステロンの2種類のホルモンがあり、妊娠や出産の機能、その為の身体づくりをする働きを持っています。

【エストロゲン(卵胞刺激ホルモン)】は女性らしさを作るためのホルモンと言われています。
働きとしては
①子宮内膜を厚くする
②女性らしい丸みのある身体を作る
③乳房を大きくする
④子宮を発育させる
⑤排卵前に子宮頸管の分泌物を増やして精子を受け入れやすくする
⑥自律神経の働きを調節する
など、他にも様々な働きがあります。

【プロゲステロン(黄体ホルモン)】は妊娠を継続させるためのホルモンと入れています。
働きとしては
①子宮内膜をふかふかにして妊娠しやすい状態に整える
②眠気を引き起こす
③乳腺を発達させる
④食欲を増やす
⑤水分や栄養素をため込み、妊娠が成立した時に維持する
⑥基礎体温を上げる
などの働きがあります。

この2種類のホルモンのバランスが保たれる事によってイキイキとした毎日が過ごすことが可能となっていますが、少量でもバランスが乱れると体の不調に繋がる事もあります。
例えば月経が始まる思春期では月経困難症や月経不順が起きたり、成熟期になると子宮内膜症や子宮筋腫などの疾患に繋がる事があります。
さらに閉経を迎えるところでは更年期障害で悩む事があったりと女性の生涯のライフステージに関わってくるホルモンになります。まずは妊娠にどんな女性ホルモンが関わっているのかを知り、ご自身のお身体の状態を知ってみてはいかがでしょうか⁇

そして女性ホルモンが正常に分泌されるには食事から整えていく事が必要になります。
次回はお食事についてお話していきたいと思っておりますのでお楽しみにして下さると嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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住吉鍼灸院

鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師

駒井 鼓々乃

 

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