日々の習慣から…

なんだか体の調子が悪いな…

と思ったら
ほとんどの方が病院に行きます。

 

そして
「検査をしましょう」と。

「検査結果に問題はないですね」
「心療内科で診てもらってください」

取りあえずお薬をもらう

あまり症状が変わらない

・・・

 

大体この流れを経て
当院へいらっしゃる方が多いです。

 

原因がないのになぜ?

とよく聞かれます。

 

先日「めまい」で
いらっしゃった方がいました。

お食事についてお伺いしたところ、

朝は
「玄米ごはん、お魚に納豆」
お昼は
「おうちからサラダを持っていっています」
「間食はしません」と。

とてもいいお食事の内容。

 

お仕事についてお伺いしたところ、
仕事はやりがいがあって
嫌ではないんです。と。

 

お仕事のストレスも
そんなに大きくない。

それでも症状はでる…

 

もっと聞いていくと
お酒は毎日、
たばこは一日一箱、
コーヒーは大好き。。。

 

このことだけが
すべてではありませんが、
症状の原因の多くは
やはり日常生活の中にあるんです。

 

他の人もしているから
それが症状を出している
原因のひとつだと
気がつかないのです。

 

でも人それぞれ違うように、
お身体も違うのです。

 

どうして辛い症状がでるのかは
自分自身の生活を
省みるといいかもしれませんね。

 

なんとなく体にとって
よくないことだなぁと感じたら
変えれる覚悟も必要ですね。

 

何を改善したらいいのか
意外と自分では
気がつかないことが多いので
私たちが気付いて
お伝えしていきますね。

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子