ニキビとカラダ

先日肌荒れがまったく治らなくて…

と来院された方が
いらっしゃいました。

 

とても綺麗な顔立ちの女性。
笑顔も素敵なのに、
もったいない…

ということで、
今回は肌荒れとお身体についてのお話。

 

ニキビができたり、
お肌が荒れてしまうと
スキンケアを変えてみたり
お薬を塗ったり、

お肌の表面へのケアをしてしまう方が
ほとんどではないでしょうか。

 

東洋医学では
「ニキビは内傷病」とされ、
内蔵や心にトラブルが
起こった結果だと考えます。

 

だからスキンケアで対処しても
一時的だったことはありませんか。

 

実は肌は腸の延長なので、
内側(内蔵)から綺麗にする必要があるんです。

 

食べ過ぎていませんか。
寝不足ではありませんか。

 

 

血液の元は腸で作られることを
知っていますか。

 

「肌荒れは血液の汚れ」
とも言われます。

 

皮膚には老廃物を
排除する働きがあるので
血液に老廃物が増えると
毛穴から出そうとしてくれます。

 

カラダは偉いですね。

 

だから汚れた腸だと、
良い血液が作られませんよね。

 

まずは肌荒れを綺麗にしたいなら、
腸を綺麗にしてあげましょう。

 

それにはお食事、
規則正しい生活。

結局基本はこれなんですよね。

 

カラダが喜ぶことをしてあげれば、
カラダから美しさを
プレゼントしてくれると思います♪

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子