月経痛は当たり前?

女性の毎月の憂鬱。

それは月経。

 

女性なら一度は
月経痛を経験したことが
あると思います。

 

あのなんとも言いがたい不快感。

 

先日月経痛が毎月ある方が

「月経痛がないのですが、
大丈夫ですか…?」と。

 

月経痛はないのが当たり前。

 

そもそも月経痛とは
月経直前から分泌し始める
プロスタグランジンという
物質が出過ぎてしまうことが
原因なんです。

 

この物質が
子宮を収縮させてくれ、
経血を外に出してくれるのですが

このプロスタグランジン、

 

・質の悪い脂肪の多い食生活

・冷え

 

によって大量放出してしまうのです。

 

ケーキや菓子パンが
好きな女性は多いですよね。

 

体の中で消費されずに
溜まってしまった脂肪分は
プロスタグランジンの
原料になってしまうのです!

 

また体が冷えていると
血液の流れが悪くなり、
血液にのって送られている
プロスタグランジンが
子宮のところで
長居してしまうのです!

 

ポイントとして、
プロスタグランジンを
必要以上に増やさない、
長居させない
ことが大切なのです。

 

結局は体を温め、
栄養バランスの良い食事を
心掛けることなんです。

 

施術の中で、
何をしたら体質改善しますか
と聞かれます。

 

とても簡単です。

 

運動をし、
バランスのよい食事をする。

 

このことだけです。

意外と身近なことですね^^

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子