梅雨と関節

今年は梅雨っぽく
毎日お天気マークに
雨マークがついていますね。

 

梅雨の季節は
農作物にとっては
恵みの季節。

 

梅雨の季節に感謝です。

 

しかし私たち
人間にとっては
少々悩み深い季節であります。

 

この時季
膝や足首といった
関節痛を訴える方が
多くなるのです。

 

ちなみに私も
左膝が悲鳴をあげています 涙

 

梅雨時期に痛みが増すのは
気圧が下がることから
始まります。

気圧が下がると
痛み物質である
ヒスタミンが
体内で増えていきます。

このヒスタミンが
関節の痛みを
助長してしまうのです。

 

痛みは湿度や気圧の影響を
受けやすいのです。

 

では痛みがあるところから
ヒスタミンを追い出すには、、、

 

血流を良くすることが大切です!

 

私何度も言いますよ。

血流が悪くて良いことなど
ほとんどないのです!

 

運動をすることが効果的ですが、
痛みがあると
運動できないですよね。

 

だったらゆっくり
お風呂に浸かることなら
できますよね。

 

関節痛だけでなく、
体に不調のある方は
体が冷えています。

 

体を温めてリラックスさせ、
治癒へと導いてあげてくださいね。

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子