夏はむくむ

猛暑日が続きますが、
この時季、
足がむくむ方が多いのです。

 

なぜ夏の季節に?

 

そもそもむくみは、
血液が滞ること
によっておきます。

 

血液は細胞に
栄養素を運んでいるのですが、
それは水分と一緒に
毛細血管からしみ出すように
運んでいるのです。

そして栄養分と引き換えに
細胞からでた老廃物を持って
血液に帰っていくのですが、
これまた水分と一緒に
血液に戻るのです。

 

だけど冷房などで冷えて
血流が悪くなると
水分も滞ってしまって
むくみとなるわけです。

 

つまり血液と水分は
一緒に居ると考えられますね。

 

では気温が高くなる夏場に
むくみやすくなるのかというと、
気温が上がると
血管が膨張します。

 

血管が膨張すると
たくさん血液が流れます。

 

さきほど血液と水分は
一緒に居るとお話しましたよね。

そう、
たくさんの血液が流れると
水分も増えるというわけです。

 

だから血管が膨張しやすい夏場は
むくみやすいのです。

※これは内蔵の疾患がない、
一般的なむくみのケースですよ。

 

ではどうすればいいのか??

 

冒頭でむくみは
血液が滞ることによって
おきるとお話しました。

 

だったら
血流をよくすればいいのです。

 

【レッスン1】
つま先をあげたり、
逆にかかとをあげたり、
足のストレッチをしましょう。

交互の上げ下げは効果的です。

 

【レッスン2】
レッグウォーマーで
ふくらはぎを温かくしましょう。

 

このレッスン、
簡単だと思いませんか?

スリム美脚なんて簡単なんです。

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子