食と便

先日旅先で

「よいものを食べると
よいうんちがでる」

と言っている人がいました。

 

確かに。

 

旅行中は
その土地のものをいただき、
買い食いすることがなかった日々は
良い排便をすることができました。

 

そもそも良いうんちとは

 

70〜80%が水分で、

10〜20%が食べかすや腸の細胞、

10%が腸内細菌です。

 

そしてうんちの色によって
腸内環境を知ることができるのです。

 

腸内が善玉菌優位で酸性なら
黄色みを帯びた黄褐色。

悪玉菌が繁殖しやすいアルカリ性なら
黒っぽい色になります。

 

腸がきれいかどうかは
うんちの色をみればいいですね。

 

腸がきれいなことって
良い血液を造ってくれる
ことにもつながります。

 

善玉菌の多いきれいな腸内で
きれいな血液を造って
質の良い内膜を目指しましょう。

 

あなたのうんちの色はいかがですか?

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子