歪みが作り出す魚の目

魚の目ができるんです、、

とお話されることって
少なくないんです。

 

またそんなお話がなくても

施術中に

「あっ、魚の目がある」

って気付くこともあります。

 

魚の目は
足にかかる体重が
偏っている場合や、

いつも同じ場所に
圧力がかかっている場合
などにできます。

 

ということは、

骨盤の歪みと
関係してくるのです。

 

魚の目の芯を
取り除いても
取り除いても
できるときは要注意です。

 

片方の足ばかりに
体重がかかってしまっている
可能性もありますので、
姿勢の改善が必要ですね。

 

ただ姿勢とは
癖によって
形作られやすいので、
骨盤の矯正をしてもらうと
一番いいですよね。

 

妊娠のために
骨盤内環境を
整えることは

体質改善の大きな柱の
ひとつですので、
私たちは足の裏まで
診ているのです。

 

また冷え性の方は
魚の目ができやすい
とも言われます。

 

血行不良により
皮膚が硬くなりやすいのです。

 

骨盤内臓器の
本来の働きを
取り戻すためにも
魚の目はなくしていきましょう。

 

あなたの足の裏は
いかがですか?

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子