妊娠しやすい体型とは

あけましておめでとうございます。

お正月を楽しく
過ごされましたでしょうか。

 

お正月は
お祝い事ですから
美味しいお料理が出てきて
食べ過ぎてしまった方も
多いのではないでしょうか。

 

今回は
体重が妊娠に関わる影響
についてお話しします。

 

あなたは
太っていますか?
痩せていますか?

それとも
普通ですか?

 

女性は体重を
とても気にします。

ですから
自分のBMIがいくつか
ご存知の方も多いと思います。

 

BMI35以上の方、
ぽっちゃりより少し大きめですね。

BMI19以下の方、
少し骨ぼねしいですね。

 

このことが妊娠と
どう関係するのかというと、

 

肥満の方は
妊娠するためには

通常の2倍!

時間がかかるのです。

 

また痩せすぎの方は
妊娠するためには

通常の4倍!!

時間がかかるのです。

 

なんと…まぁ…

 

これは太っていると
卵巣の皮が分厚くなって
卵子がうまく育たなかったり
排卵しにくくなったりすることが
わかってきたからだそうです。

 

また
太り過ぎや痩せすぎは、
視床下部や下垂体からの
ホルモンの分泌が悪くなり
排卵障害が起きることも
原因のひとつになるのです。

 

それではBMIを出してみてください。

 

BMI=体重(kg)➗(身長(m)✖️身長(m))

 

18.5未満で「やせ」
18.5以上25未満で「標準」
25以上30未満で「肥満」
30以上で「高度肥満」

 

いかがでしたでしょうか。

 

でも妊娠のためというよりも
まずご自身のお身体が
一番大切であることを
忘れないでくださいね。

 

赤ちゃんは
健康的なママがいいに
決まっていますからね。

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子