子宮内膜は厚さじゃないんです

今年の大寒は1月20日。

昨日でしたね。

 

暦の上では
1年で最も寒い日と
されていますが、

寒さ対策はされていますか?

 

「足が寒くて眠れません」
とお話しされる方も
少なくありません。

 

冷え性の方は
熱を上げる力が弱いので
一旦冷えてしまったら
体が温まるのに
時間がかかります。

 

そのためには
普段からお身体を
冷やさないようにしましょうと
お話ししています。

 

冷えていることが
なぜこんなにも
妊娠によくないのか、、、

 

それは
赤ちゃんのベッドである
子宮内膜の状態と
関係するからなんです。

 

この子宮内膜、

妊娠しやすい内膜の状態
妊娠しにくい内膜の状態

があるのを知っていますか?

 

クリニックでは
内膜の厚さを診てくれますが、
着床には内膜の厚さだけでなく

内膜線が開いて
血管が木の枝のように
伸びている内膜が

着床しやすい内膜なのです。

 

これはデータとして
しっかり出ている結果なのです。

 

だから体を温める
運動療法や温熱療法は
妊娠率を上げると
言われるのです。

 

施術でも排卵前には
骨盤内の血流を上げる
施術をしているのです。

 

 

私はこの冬
「湯たんぽ」を
お布団の中に入れて
眠っています。

 

良いことは知っていましたが、
教えてもらって使ってみたら
本当に気持ちいいんです。

 

毎晩湯たんぽをコンロにかけて
お布団を温める習慣がつきました。

 

良いことを
教えてくれるのって
嬉しいですね。

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子