カフェインと鬱

働きすぎで体調を崩され
来院される方は
とても多いものです。

 

特に30〜40代男性は
最前線で働くことが多く、
頑張らざるをえない
年代だと思います。

 

だけど
体調を崩してしまっては
お仕事はできませんよね。

 

お仕事ができないだけでなく
自分自身が辛くなってしまいます。

 

特に自律神経の乱れによって
でてくる不定愁訴

・頭が重い
・イライラする
・疲労感がとれない
・よく眠れない etc

はどう改善していったらいいのか
わからず不安になってしまいます。

 

自律神経が乱れてしまう原因は
ほとんどが交感神経が
ずっと働いていることなんです。

 

つまり
リラックスできない状態に
なってしまっているのです。

 

そうなってしまうと
なるべく交感神経を
優位にさせないことが
大切なのですが、

ご自身でもできることを
ひとつお伝えしますね。

 

カフェインを一切絶つ!

ことです。

 

疲れているのに
頑張らないといけないときって
コーヒーを飲んで
一踏ん張りすることって
ありませんか?

 

そのときはなんとか
頑張り切れても
交感神経を後押し
してしまうことになり
リラックスできにくい状態に
なってしまうのです。

 

そしてカフェインは
体内に6時間残ると
言われていますので、
遅い時間にコーヒーを飲むと
睡眠の邪魔をしてしまいます。

 

おやすみしたいのに
おやすみできない状態に
なってしまいます。

 

体調が戻れば1日2杯まで
コーヒーを飲んでもいいですから
体調が悪いときだけは
一切コーヒーは
絶ってみてください。

 

飲食は思っている以上に
素直にお身体に変化をもたらします。

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子