ノンカフェインとは

前回
自律神経の乱れを
整えるためには

カフェインを一切絶つ!

というお話をしました。

 

今回は
ノンカフェインの飲み物について
お話していきますね。

 

カフェインは
コーヒー、紅茶、日本茶など
私たちが
日常よく飲んでいるものに
含まれています。

 

コーヒー 60mg
紅茶   30mg
抹茶   32mg
煎茶   20mg
ほうじ茶 20mg
烏龍茶  20mg
緑茶   20mg
番茶   10mg
玄米茶  10mg

(カフェイン含有量/100mlあたり)
【五訂日本食品標準成分表(文部科学省)】

 

1日に250mg以上の
カフェインを摂ると
夜中に目が覚める回数が
多くなることが
睡眠の実験研究で
明らかになっています。

 

上記の含有量は
100mlにつきということで、
缶コーヒーの量は
大体190mlですから

缶コーヒー(190ml)1個につき
カフェインの含有量は114mg

ということになります。

 

つまり前回お話した
コーヒー1日2杯まで
ということになるんです。

 

では何を飲んだらいいのか・・・

 

黒豆茶
そば茶
たんぽぽ茶
杜仲茶
ルイボスティー etc

あと白湯もいいですね。

 

食事療法も
自律神経を整えるのには
とても有効です。

 

リラックスする方法を
多角的に行って
元気な姿を周りの人たちに
見せてあげてくださいね。

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子