血液ドロドロは何でよくないの?

ご自身の血液の状態を
知っていますか?

 

血液がドロドロだと
不健康と言われたりしますが、
どのような弊害があるのか
考えたことがありますか?

 

血液がドロドロというのは
血液の中にある赤血球が、
本来はひとつひとつ離れて
流れているものなのですが、
くっついてしまっている
状態のことです

 

想像できますでしょうか?

 

実際に顕微鏡でみてみると
イモムシのように
紐状になっているんです

 

そうすると
毛細血管のような
細い細い血管に
入っていけないのです

 

そのことによって、
毛細血管が多い手足末端が
冷えやすくなってしまったり、

血液で満たされる子宮に
栄養豊富な新鮮な
血液がいきにくいため、

卵の質や内膜の状態が悪い
といった影響がでてしまうのです

 

以前
「子宮内膜は暑さじゃないんです」
でお話したことと繋がります

 

妊娠するために大切な
「卵」と「内膜」に
影響を及ぼしてしまうのです

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

 

私たちの体は
今まで食べてきた食べ物に
よってできています

 

質の良いお食事が
質の良い赤血球を造ってくれます

 

どのような
お食事をしたらいいのかは
次回お伝えしますね

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子