なんだか体調がすぐれない理由

梅雨の季節
いかがお過ごしですか?

体調がすぐれないという方も
多いのではないでしょうか・・・

 

実は梅雨時期には
体調を崩しやすいのです

 

それは、
ひとつ目に

低気圧配置により
副交感神経が優位になります

 

所謂カラダがお休みモード
ということですので

「だるい」
「やる気がでない」

といった症状を
感じやすくなります

 

そうすると活動量が減り、
血の巡りが悪くなってしまうのです

 

ふたつ目に

気圧の低い状態は
発痛物質である
ヒスタミンの分泌が
多くなると言われています

 

肩こり、腰痛など
痛みがひどくなる人も増えるのです

 

このヒスタミン、
カラダを緊張させる
交感神経を刺激するので、
とってもストレスを
感じやすくなります

 

ストレスを感じたカラダは
戦闘モードとなり
末梢血管を収縮させ
血の巡りが悪くなってしまうのです

 

結果血の巡りが
悪くなってしまうことで、
病気ではない不定愁訴が
ポロポロと溢れ出てしまうのです

 

これが梅雨の季節の
体調不良のメカニズムなんです

 

対策としては
カラダを温めることです!

 

先日腹巻を始めた方から

「なんかカラダの調子がいいんです」

とお話されました

 

この「なんだか調子がいい」って
そんな些細なことで
体調は変わるものなんですよ

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子