寝るときに靴下はNG?!

「冷え性対策に
靴下を常に履いています」

 

「寝るときも」

 

と自信満々に
お話ししてくださる方が
いらっしゃいます

 

でもそれ、、、
寝るときは脱いでください!

 

 

「足が寒い=靴下履こう」

 

という発想をしやすいですが、
睡眠時はそうではないのです

 

人間の体は
末端にいけば太い血管より
毛細血管が多くなります

 

睡眠時には
心臓の活動が低下し
送り出される血液が
最小限になります

 

そうすると
毛細血管が多い末端を
靴下で締めつけてしまうと、
血行不良を招いてしまい
冷え対策としては
逆効果になってしまいます

 

普段それほどキツイと
感じていない靴下でも
睡眠時には敏感な状態に
なっているのです

 

また寝ている間って
どれだけ汗をかいているか
知っていますか?

 

約300mlの量の汗を
かいているのです

 

「人は寝ているあいだに
コップ一杯分の汗をかく」

昔ポカリスエットのCMでも
言っていましたよね

 

靴下を履いたまま眠っていると
かいた汗で靴下が湿り
冷やしてしまうという
靴下自体が体温を奪う
存在になりかねないのです

 

また睡眠時の体温調節を
しているところでもあるのです

 

睡眠時には足が温かく、
足の裏から汗をかくことで
体から熱を放出し
心地よい眠りに入ることができます

 

そしてだんだんと
足の熱も収まり、
体全体の体温調節を
してくれている

 

このような
自律神経の調整を
妨げてしまいます

 

ですから私たちは
レッグウォーマーを
履いています

 

足先が出た
レッグウォーマーは
見事冷え性を
改善してくれるのです

 

靴下を脱いで
レッグウォーマーを履いて寝る

覚えておいてくださいね^^

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子