睡眠中のホルモンがすごい!

夜更かししていませんか?

 

卵子を老化させる因子
其の五

 

【睡眠不足】

 

卵子の質を守ってくれるのに
欠かせないのが睡眠です

 

睡眠時に分泌される
ホルモンといえば、

「成長ホルモン」ですよね

 

「寝る子は育つ」
と言われるもののひとつである
成長ホルモンです

 

このホルモン、
残念ながら20歳以降は
低下していくものですから、

年齢とともに
ますます良い睡眠が
必要になってきます

 

睡眠不足が続くと
肌荒れがひどくなりますよね

 

他の細胞も同じで
もちろん卵子も
傷みがひどくなります

 

質の良い睡眠をとることは
卵子の発育を促したり、
傷の修復をおこなってくれるのです

 

 

そして、
その眠りを誘ってくれるのが
「メラトニン」です

 

このメラトニン、
なんと細胞を
酸化ストレスから守ってくれる
「抗酸化作用」がある
大切なホルモンなんです!

 

卵巣内の細胞の中には
メラトニンが豊富に含まれていて、
卵子を酸化ストレスから守ってくれたり、
傷を治してくれたりしてくれるのですが、

こちらも加齢とともに
メラトニンの分泌が
減少していくのです

 

加齢ってときには
困りものですね、、

 

しかし
メラトニンを正常に
分泌させることができるのです

 

それはみんな知っていて
当たり前のこと、

規則正しい生活を送る!

です

 

人間には
体内時計が備わっているので
規則正しい生活を送ることで
ホルモンの分泌は促されるのです

 

誰にでもできることですよね^^

 

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子