レッツウォーキング!

筋肉を動かしていますか?

 

卵子を老化させる因子、
其の六 〜最終章〜

 

【運動不足】

 

健康三大要素のひとつ、
「運動」をしていますか?

 

運動によってつくられる筋肉は
「第二の心臓」と呼ばれています

 

心臓のポンプ作用で
押し出された血液は

筋肉の収縮運動によって
体の末端まで血液を
循環させてくれています

 

そのため
血流の流れが悪くなり
血行障害や冷え性などを
引き起こしてしまうのです

 

当然卵子の質も良い状態を
保てなくなってしまいます

 

体脂肪が多い人は
有害物質が蓄積しやすいため
運動によって
有害物質の分解や代謝を高め、
体外へ排出する力を
高めることもできるのです

 

いくつかある運動の中で
最強なのが
ウォーキングです!!

 

ここでとっても大事な
3つのホルモンが登場します

 

下半身の大きな筋肉を
動かすことで筋肉内に乳酸がたまり
「成長ホルモン」分泌の
スイッチが押されるのです

 

※成長ホルモンのお仕事は
前回お話しましたよね

成長ホルモンは
卵子の発育を促したり、
卵子の傷の修復を
おこなってくれるのですよ

 

一定のリズムで体を
動かすウォーキングは
精神機能に重要なホルモン、
快感物質「エンドルフィン」
分泌され気分を爽快にしてくれます

 

その次に
「ドーパミン」と呼ばれる

ワクワクしたり、
やる気を高めてくれる
ホルモンが分泌されます

 

さらに歩き続けると
情緒を安定させる
「セロトニン」が分泌され、

安らかで安定した気分、
優しい気持ちをもたらします

 

卵子の質を良い状態に保つには
ハッピーで前向きな精神でいることは
とっても大切なことなのです

 

妊活は
ストレスフルなもの

 

精神的にも
安定した状態でいるには

レッツウォーキング!

 

来週もまた
住吉鍼灸院の出来事を
載せていきますね。

最後までお読み頂き、
ありがとうございます。

鍼灸師 藤鬼千子