妊娠しやすい食の話。

春がすぐそこまで
やってきています。

 

関東では今週末には
桜が開花しますね!

 

3月末には満開だそうです!

 

もうお花見の時期なんですね^^

 

本日は、
「妊娠しやすい食べ物・食事・食生活」
についてお話しさせて頂きます。

 

○妊娠しやすい食べ物・食事

 

血液をつくる
生理周期を整える
血行を良くする

 

食材を選びましょう!

 

◆赤い食材

 

血液を増やし、
血行を促進する働きがあります。

 

古い血液が溜まると
子宮の働きが弱まり
不妊を引き起こしやすくしてしまいます。

 

血行を良くすることが大切なのです。

 

赤い食材とは、
・サバ、カツオなどの赤身の魚
・ラム、羊肉、牛肉
・トマト、人参、パプリカ
などです。

 

◆黒い食材

 

ホルモン力を高める働きがあるので
積極的に食べましょう。

 

黒い食材とは、
・黒米
・黒ゴマ
・黒豆
などです。

 

◆タンパク質

 

人間の細胞は大半が
タンパク質でできているので
とっても重要な栄養素です。

 

毎食タンパク質が入っているか
確認してみましょう!

 

納豆、卵、乳製品などが
タンパク質を豊富に含みます。

 

◆朝食習慣を大切に

 

朝食を摂らないと
自律神経が整わずに
女性ホルモンの乱れの一因になるため、

 

スムージーやスープ、
バナナ、チーズなど

 

少しでも口に入れて
朝のスタートをきりましょう!

 

○妊娠しやすい食生活

 

◆間食にはナッツとドライフルーツ

 

不妊治療などのストレスが高まると
過食になったり、間食でついつい
甘いものを摂りがちです。

 

適度な糖分はストレス軽減には
大切ですが、
その中でもより自然で
身体に良いものを選びましょう!

 

アーモンドなどのナッツ類と
ドライフルーツを合わせて
食べるのがオススメです^^

 

▼間食のアドバイス

 

身体を温める温野菜や
ミネラルを豊富に含む海藻を
積極的に摂ると良いでしょう!

 

スナック菓子に含まれる脂は
酸化しているので、
なるべく摂らないようにしましょう。

 

コンビニのスイーツなどに
多く含まれる「白砂糖」は
身体を冷やすので、
食べ過ぎないようにしましょう!

 

妊活中の食べ物を工夫することで
妊娠しやすい身体の
ベースを築くことができます。

 

食事は身体を作り
体調を左右するとても大切なものです。

 

是非参考にしてみてくださいね☆

 

 

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

鍼灸師 須藤ななみ