卵の数と質は別ものなんです!

こんにちは

住吉鍼灸院です

 

 

卵の数と質

一緒だと考えている方が

いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

卵巣の中には

沢山の原資卵胞が

排卵までの間眠っています

 

お母さんのおなかの中にいるころは

700万個あり

 

生まれるころには

200万個になり

 

思春期には

40万個に減少

 

閉経時には

1000個になっていると言われます

 

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女性の卵巣には

卵子が保存されているだけだ

新しく作られることはありません

 

つまり一緒に年をとていくのです

 

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しかし

卵子の状態は年齢だけでなく

ストレスや体調など

様々な影響を受け変わっていきます

 

 

それを知る一つの指標となるのが

AMHです

 

 

AMH:アンチミューラリアンホルモンの略

発育過程にある卵胞から出るホルモン

原資卵胞が発育する前

胞卵胞数を反映すると考えられている

 

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これにより

卵巣内にどれくらいの数の卵が

残っているのかを知ることができます

 

 

年齢とともに

減っていく卵ですが

 

必ずしも

少なければ質も悪い

とは言えないのです

 

 

少ないと言われ

ショックを受ける方は

少なくないと思いますが

 

 

少なくても妊娠される方は

沢山いらっしゃいます

 

 

体質を良くしていくことに

一度目を向けてみてくださいね

 

今週もお読みいただき

ありがとうございました

 

住吉鍼灸院 鈴木