胚移植って?

こんにちは

住吉鍼灸院です

 

 

今週は

「胚移植」についてです

 

 

胚移植とは

一定期間培養した胚を

子宮へと戻すことを言います

 

 

移植される胚の数は

原則1個胚と決められています

 

二卵性双胎が増加し

周産期医療が圧迫されることや

妊娠後の安全性が考えられています

 

年齢や移植回数などを考慮しながら

複数個移植することもあります

 

 

胚は通常、子宮腔内に移植します

 

 

移植する胚の状態は

初期胚と呼ばれる

8分割までの胚

桑実胚

胚盤胞のいずれかです

 

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どの胚を移植するかは

医師の方針によります

 

 

最近では

凍結融解胚移植での

妊娠率が高くなり

一旦凍結し

子宮内膜の状態や

ホルモンバランスを整えてから

移植することも増えてきました

 

 

では移植する胚は

どのようにして選らばれるのでしょう?

 

 

初期胚、胚盤胞と

それぞれ胚の評価法があります

初期胚Veeck分類法で評価しています

 

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グレードが1~5まであり

形態評価が主で

見た目がキレイであれば

分割に問題が少なく

胚に力があると

考えられているからです

 

 

しかし実際には

形態に問題がなくても

染色体などに

問題があることもありますし

 

グレードが低くても

妊娠することはあります

 

 

 

まずは自身のお身体を整え

万全の状態で臨みたいですね

 

 

今週も最後まで

お読みいただきありがとうございます

 

住吉鍼灸院 鈴木