
上記2つの治療機器を併用することにより、血流を活性化し、疲労物質を排出する働きが活性化させ、万病の元である、体の芯の冷えを改善します。
患者さんの症状により、治療患部を変えながら治療して行きますので、症状改善をより早くした方にお勧めしています。 冷え性・風邪・下痢・虚弱体質・更年期障害・婦人科系疾患・腰痛・泌尿器系疾患などに効果的です。

当院で行なっている温熱療法は、遠赤外線治療器と灸マットを組み合わせた当院オリジナルの治療法です。
ベッドに敷いてある灸マットには、お灸に使われている「もぐさ」が練り込んであります。もぐさの有効成分である「チネオール」は人体の白血球の数を増やすことが科学的に明らかにされています。白血球の数が増えるということは、身体の免疫力(治癒力)が上昇することを意味します。
遠赤外線治療器は、一言に遠赤外線といってもピンからキリまでありますが、当院で使用している遠赤外線は、実際に医師が病院で使用している「医療用遠赤外線」です。医療用遠赤外線は一般に市販されている家庭用遠赤外線とは熱の浸透率(波長)が全く違い、身体の深部まで熱が到達するので深部筋の緊張を緩和して血管を拡張させます。筋肉が緩んで血液やリンパの流れが
良くなれば、 発痛物質や疲労物質が除去され易くなります。さらに医療用遠赤外線にはガン細胞を攻撃するNK細胞を活性化する効果が認められています。
ガン細胞そのものも熱に弱いので、西洋医学の病院ではガンの治療現場でも医療用遠赤外線が使用されています。また、婦人科系疾患の原因である下肢の冷えを改善するので不妊症の治療に使う医師も多くいます。
現代人の低体温化がガンの大きな原因の一つとして、医学界では問題視されています。「熱いのは苦手」という人も多いのですが、熱いのが嫌いという生活習慣が現在の身体(病気)を作り上げたのです。積極的に身体を温めて血液・リンパの流れを良くしていくことで腰痛や神経痛などの治癒促進はもちろん、ガンなどの大病の予防にも大きく貢献することは間違いありません。
ですから当院の温熱療法は冷え症の方だけでなく、「熱いのは苦手」という方にこそ大切な治療法であると考えております。

当院で導入しているウォーターベッドは最新の医療テクノロジーによって開発された水による
マッサージベッドです。従来のローラーベッドや旧式のウォーターベッドとは違い、水ならではの浮遊感の中で、より人間の手に近い感覚の水圧刺激を得られるのが特徴的です。
下手な人のマッサージより、よっぽど気持ちいいです(笑)
通常、マッサージを受ける時はベッドの上でうつ伏せになります。すると人間は無意識のうちに身構えてしまいます。マッサージする人と呼吸が合わなくて逆に疲れてしまった経験はありませんか?人間は他人に身体を触れられると本能的に防御反応を示します。それをいかに上手く取り除きながら治療できるかによって治療効果が左右されますが、ウォーターベッドにはそれがありません。
ウォーターベッドの原理は人間の故郷=母親の胎内に由来します。胎児は母親の胎内で10ヶ月もの間、水(羊水)に浮かんでいます。しかし生まれてきた新生児は皆、肩こりや腰痛などは無く(笑)とても柔軟な身体を持っています。ですから人間は「水に浮かぶ」ことを本能的に心地良いと感じて全身の筋肉の緊張が緩み、一番リラックスした状態になるのです。ウォーターベッドはその状態でマッサージが出来るので通常よりも高い効果が生まれるのです。
当院ではウォーターベッドにもう一つ重要な役割を与えています。それは整体をする前にウォーターベッドに乗って筋緊張を緩めてから行なうと、矯正効果がより高くなります(たまに逆の場合がありますが、それはまた別の意味があります)。
また鍼治療後に乗ると、治療で分解した疲労物質や老廃物の拡散スピードが上がります。当然、本当に上手なプロのマッサージ師さんの手技にはかなわないでしょう。しかし鍼や整体と組み合わせることによって単なるマッサージという枠を超えた非常に効果的な治療法となっています。
* 三半規管の弱い方はめまいを起すことがありますので遠慮せず申し出てください。

当院で行なっている運動療法は別名「振動トレーニングマシン」または「ぶるぶるマシン」と言われています。
元々はロシアの宇宙飛行士のために開発された機械です。宇宙飛行士は無重力状態から地球に帰還すると、骨は脆くなり筋肉は萎縮してしまいます。そこから1日も早く社会復帰させるには生体への「振動刺激」が1番即効性のあることが研究の結果判明しました。
ウォーキングが身体に良いことは分かっていますが、毎日出来る人は少ないのではないでしょうか?よく高齢者の方が膝に負担がかからないようにプールで歩いていますが、全身運動としては良いのですが重力がかからないので、残念ながら骨や筋肉には無意味なのです。だから骨粗鬆症の患者さんは増え続けているのです。
当院の振動マシンは数多くある中でも、唯一4カ国で特許を取得している「ドリームヘルサー」という高位機種を採用しています。これは院長・副院長自ら健康博で20台以上の機種を乗り比べて厳選しました。通常の振動マシンは縦振動のみですが、ドリームヘルサーのプレートは微妙に前後左右にも振動することにより運動効率が飛躍的に上昇すると同時に骨盤矯正効果が高くなります。これが特許なので他の類似機種ではマネできないのです。
また韓国では医療器具として承認され、病院内で高血圧や糖尿病などの患者さんに運動療法として使用されているのもこの機種だけです。日本国内でも一流ホテルのジムや病院に導入されています。よって当院の運動療法は単なる運動不足解消やダイエット目的などではなく腸管運動を促進するので便秘を解消したり、骨粗鬆症・高血圧・糖尿病・動脈硬化・脳血管障害をはじめとした生活習慣病の改善と予防を目的として使用しております。
10分乗ると約2時間分のウォーキングと同じ運動量になるので疲れると言う方もいますが、そんな方こそ御自身の体力不足を認識して頑張って欲しいと考えております。


【施術後丸いアザのような痕が付きますが1週間〜10日くらいで消失します。痕が気になる方や体質的に合わない方には行ないませんので、遠慮なく申し出て下さい。また、当院では医師法に触れるような瀉血行為などは一切行なっておりませんので予めご了承下さい。】
急性期(急な痛み、寝違え、ギックリ腰など)
基本 ・ ・ ・ ・ 週3〜4回
1日も早く治したい方 ・ ・ ・ 毎日
慢性期(数週間以上持続している症状)
基本 ・ ・ ・ ・ 週1〜2回
1日も早く治したい方 ・ ・ ・ 週2〜3回
安定期(治癒して自覚症状が無くなった方)
体質改善・再発予防 ・・・週1〜10日に1回
健康維持・向上目的 ・・・2〜3週間に1回
【自律神経失調症・うつ病、不妊症、アトピー】
重症期 ・ ・ ・ ・ 週2〜3回
軽症期 ・ ・ ・ ・ 週1〜2回
※体質や病状により多少個人差があります。 院長