肩こり解消法

肩こり こんな不安を抱えていませんか? 肩こりの症状
「肩こり」とは首から肩、背中にかけての筋肉のこわばった感じや不快感・こり感・重苦しさや痛みに至る症状の総称です。日本では「肩こり」という名称により「肩」を指す表現が用いられていますが、これは日本独特のもので、外国では首や背中の疾患として示しています。
肩こり

症状

肩こりの原因は仕事や家事などで同じ姿勢をとり続けることにより、頭や腕を支える背中の大きな筋肉である僧帽筋やその周りの筋肉の持続的緊張によって筋肉が硬くなって血流の循環障害が起こり、そのため筋肉を動かす時に必要な酸素や栄養分が末端まで届かず疲労物質が蓄積されることにより、これを刺激として肩こりを起こすと考えられています。

東洋医学的な原因の見方

東洋医学では「身体」と「精神」はお互いに影響しあうと考えられています。物理的な負荷だけでなく精神的緊張も肩こりの原因になります。この場合「睡眠障害」「歯ぎしり」などの症状もあわせて起こる場合が多いようです。ストレスを減らすことも重要ですが、さらに大事なことはストレスに対抗する力を増強させることです。

肩こりの施術

※ 当施術の効果には、個人差があります。

西洋医学的に、薬物療法、理学療法(運動療法、マッサージ、温熱療法、電気療法)が行われます。
東洋医学的には肩こりだけを診るというより体全体を診て全体の症状を改善させることにより結果的に肩こりも解消させていきます。
療法には、漢方、鍼灸、按摩、指圧、気功(呼吸法や瞑想)、薬膳などがあげられます。
マッサージ
肩こりの対策方法
肩こりの原因である筋肉の緊張や疲労を引き起こす最大の要因は、前述したとおり血流の循環障害です。

血流を良くする方法としては、食生活の改善や身体を温めること、軽い運動やストレッチをすることなどがあげられます。
手
食生活を改善するといっても大幅 に変更するのではなく、バランスよく効果的に食品をとっていければ良いのですが、よくわからないといった人のために、簡単にどの栄養素が肩こりに有効なの か挙げてみましょう。

まず血流を良くする栄養素として「ビタミンE」、「EPA 」、「DHA」があげられます。ビタミンEは大豆製品などに多く含まれています。
そしてEPA、 DHAはアジやイワシなどの青魚に多く含まれていますが、これらの食品のみを偏って摂るのではなく他の栄養素もバランスよく摂るようにしてください。また、簡単に体を温めることができてお勧めなのは足湯です。
45℃の熱めのお湯に30分足を入れてみてください。体が温まってくることを実感できるはずです。これを続けると少しずつ肩こりも和らいでいくでしょう。

肩こりは長年の疲労などが蓄積した結果であることがほとんどです。上記のような対策をしてもすぐに完全に良くなるということは稀ですので、頑固な症状の方はやはり専門家の施術を受けることをお勧めします。

※ 当施術の効果には、個人差があります。

当院の施術の流れ

当院の肩こりの施術は、鍼を中心とした、コンビネーション療法となります。

ヒアリング

まずはその方その方の症状原因をしっかりと見極めるために、ヒアリングをしていきます。
ご予約
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検査

簡単な動きの検査法をします。
検査
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説明

どういった原因で症状が出ているか、説明をしていきます。
説明
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ベットで行ないます。
鍼
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各種補助療法・手技療法

原因に基づいて、必要な療法を組み合わせます。
各種補助療法・手技療法
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計画

今後の内容や来院ペース・回復の期間などを具体的に説明します。
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予約

次回の日時の予約をします。
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