妊活と骨盤の歪み

こんにちは!

住吉鍼灸院です。


今回は前々回からのお話の続きです。

妊活中の方に知ってほしい!
「妊娠中に後悔しないために今からすべきこと」

をテーマにお話していますが、

今回は

②歪みを整える

についてお話いたします。



妊娠中はお腹が大きくなり、骨盤も開き、産後は骨盤のバランスが崩れてしまうイメージが出来ますが、

なぜ妊活中から骨盤を整えた方が良いのでしょうか・・・?


それは、赤ちゃんの部屋になる骨盤と子宮と、それを支える筋肉や靭帯にヒントがあります。

子宮がどんな形で骨盤の中にいるかご存知ですか?


なんと、骨盤からくっついている靭帯に前後左右をつるされて、

ハンモックのような状態でぶら下がっているんです!

つまり、骨盤がねじれるように歪むと、子宮も一緒に歪んでしまうということなのです…


さらに、骨盤が歪む事で、子宮や卵巣に栄養を送っている血流が悪くなることで、

着床や、その後育っていくための子宮の環境が悪くなってしまうことが考えられるのです。



系列院でマタニティ専門の鍼灸院「大島はり灸院」の院長先生曰く、

自然妊娠されてご来院される方と、住吉鍼灸院などで妊活をされて授かり、転院してきた方は、骨盤に違いがみられるそうです。


そのくらい、妊娠と骨盤のバランスは密にかかわっているのですね。



歪みを作らないようにしていくことは、

脚を組んだり、同じ方に重い荷物を毎回持っていたり、

片足に重心をのせたりと、少しの意識で変えられることが多くあります。



今から歪みにくい体づくりをしていきませんか?



最後までお読みいただきありがとうございました。