【鍼灸症例】冷や汗 不眠 肩こり 腰痛 腱鞘炎 改善実績(30代 男性)】

症例報告53

 

【患者像】

 

 

【来院】
2019.7

 

 

【症状と来院理由】
主訴冷や汗 不眠
全身がしんどい。眠れない。汗が尋常じゃないほど出る。血圧が急激に上がる。

 

 

【治療経過と内容】
治療方針夜勤があり長時間労働が続いたことが原因と思わるため、自律神経の乱れを調整することを目的として施術を行なった。

治療経過初診時は施術中も目が冴えて全くリラックスできない状態でしたが、施術をした当日の夜はぐっすり眠れた。2診目以降になると施術中も眠気を感じるようになり、日中の全身のしんどさが軽減されてきた。また夜勤があった翌日は体のだるさがでるとのことでしたが、睡眠に影響することはなくなった。初診時から5診目までは週2回のペースで施術を行なったが、6診目以降は週1ペースで自律神経の調整をしている。

 

 

【同時に治療した症状】
肩こり、腰痛、腱鞘炎

 

 

【使用した主なツボ、手技など】
大衝、太渓、印堂、百会、天柱、心兪
オイルトリートメント

 

 

【考察・まとめ】
夜勤があり自律神経が乱れやすい環境にあるため、夜勤後は体の不調が出てきますが、初診時ほどではなくなったことで施術の効果を感じます。夜勤後の睡眠調整など生活リズムを指導し、夜勤があっても体調を崩すことなく生活できるようになることが今後の課題です。