【鍼灸症例】指のこわばり 不眠 便秘 ふきでもの 改善実績(40代 男性)】

症例報告70

 

 

【患者像】
46歳 男性 会社員

 

 

【来院】
2019.7

 

 

【症状と来院理由】
主訴指のこわばり

朝起きたときの右指のこわばり、病院で検査をしたところリウマチ(−)。仕事が夜勤で不規則のため、疲れ・ストレスが多く、何ヶ月が寝た気がしない。以前までは寝たら回復したが、寝ても回復しない。自律神経を改善したいとのことでご来院された。

 

 

【治療経過と内容】
治療方針脚が湿っている自汗→気虚、お腹の張り、消化不良→胃腸機能を上げる、脈が速く、緊張が強いため、リラックス→自律神経(副交感神経優位)の調整

治療経過初回では、鍼・お灸・吸角の施術をして自律神経の調整。2診目では、背中の緊張が緩んで、呼吸が楽になった、よく眠れたとのこと。5診目からは2週間ペースで通院、10診目には4週間ペースになり、現在は月に1度のメンテナンスへ移行。

 

 

【同時に治療した症状】
不眠、便秘、ふきでもの

 

 

【使用した主なツボ、手技など】
太衝・太渓・中脘・天枢・気海・印堂・百会
お灸・アロマオイルトリートメント・温石透熱療法・手技療法・活法整体

 

 

【考察・まとめ】
初診では、疲れがとれて楽になりたい、部屋の片付け、軽い運動がしたいと仰っていました。健康で気持ちに余裕をもって気分良く過ごしたいと健康で気分良く過ごすことを大事にされており、それが実現できたことがよかったです。考え方も前向きな方でしたので、お身体の改善スピードが早かったように感じます。現在でも、毎月1度のメンテナンスを続けており、1年になります。引き続きサポートさせていただきます!