妊活で摂りたい栄養素②

2022/08/24

こんにちは。
東京都江東区毛利にある不妊専門鍼灸院の住吉鍼灸院です。

 

本日は、前回お話しした妊活で摂りたい栄養素パート2をお届けします。

 

パート①はこちらです。

妊活で摂りたい栄養素①

 

とは言っても、今回は妊活に限定せずに、人が、健康でいる為に必要な栄養素をご紹介します。というのも、妊活を優先して、「妊活に必要な物だけを摂る」という事は実質的には難しいです。そしてそれは全く妊活に良い影響を与えません。

 

なぜならば、妊活も健康の上に成り立っているからです。

 

なのでパート2では一般的な必要な栄養素を知って、健康的な体の土台を作っていこうではないか!というお話になります。

厚生労働省は、「健康の保持増進を図る上で摂取することが望ましい」栄養素として、下記のものを挙げています。

【欠乏が国民の健康の保持増進に影響を与えているものとして定める栄養素】

・たんぱく質

・炭水化物、食物繊維

・n-6系脂肪酸、n-3系脂肪酸

・ビタミン(ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンK、ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC)

・ミネラル(カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、ヨウ素、セレン、クロム、モリブデン)

です。

パッとみてもなんの事だろう?とわからない物が多いですよね。一体、何の食材にこれらの栄養素が入っているのかな?とこの記事をお読みの皆様も思うのではないでしょうか。

そして「良い」と言われても、一体どのくらい食べたら良いかも検討が付かない物もありますよね。

実際には年齢や性別、また運動量によっても必要な量は変わってきますので、一概にみんなこれだけ食べれば良いという事ではありません。

そして逆に、過剰摂取が健康障害のリスクとなってしまうものあるという事もご存知でしょうか。

その一部が、脂質や飽和脂肪酸、コレステロール、糖類、ナトリウムなどです。

 

とは言っても、全部を気にして毎回のお食事を摂る事は難しいと思いますので、あくまでも参考にして頂けたらと思います。

 

個人的にお勧めしているお食事3ヵ条をお伝えします。

(栄養素とは異なりますがお食事の際のポイントです!)

 

①旬の物を食べる
→これは野菜などの旬の物は、それ以外の時期に比べ同じお野菜でも栄養価が高い事が挙げられます。

③糖質はほどほどに
お砂糖をたくさん使う料理やデザートは食べ過ぎに注意が必要です。お砂糖は血糖値を一気に上げてしまうため、血管への負担が大きくなります。糖質の多いお食事を続けているといろんな病気になるリスクも上がるので注意が必要です。

③よく噛み、腹8分目
→食べ過ぎは胃腸への負担が増えるばかりか、体重増加に繋がります。過度な体重増加は妊活においては好ましいものとは言えません。また、早食いをすると満腹中枢が上がる前にたくさん食べてしまうので、よく噛んでゆっくり食べるようにしましょう。

 

日々食べるものからお体が作られているので、これを機に少し気にしてみてはいかがでしょうか。

 

それでは、本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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