【鍼灸症例】手首の痛み 改善実績(40代 男性)】

症例報告76

 

【患者像】
41歳 男性 会社員

 

 

【来院】
2020.6

 

 

【症状と来院理由】
主訴右手首の痛み

一週間前に右の手首を痛めた。きっかけは子供の抱っこと定期的なゴルフでないかと考えている。手首を背屈(反る)、外側にひねる(回外)の動きで痛みが出る、また何かを持つときに痛みがでる。

 

 

【治療経過と内容】
治療方針手首の動きや筋肉の硬さを確認し、おそらく一時的に手首に負担がかかり、局所的な部分に痛みが起きてしまったと考えられます。
筋肉を緩め、血流の循環を改善してあげる事で可動域を広げ、痛みの緩和にもつなげていきます。

治療経過初回→血流を良くしていく為に鍼とサットをしました。(右腕のみ)
2回目→前回の治療後に痛みが大分減った、初回と同様の治療
3日目→ほとんど痛みなし、ペースあけて様子をみる
4回目→子供の抱っこやゴルフも支障なしで卒業されました。

 

 

【同時に治療した症状】
歪み、肩こり

 

 

【使用した主なツボ、手技など】
手三里、支正などの前腕伸筋群にアプローチ

 

 

【考察・まとめ】
慢性的な形ではなく、初期の痛みだったので、短い回数で治療の変化を感じて頂けました。