夫婦で妊活①

夫婦で妊活

 

みなさん、こんにちは

住吉鍼灸院の古屋です。

 

桜の季節も過ぎ去り、少しずつ暖かい日が増えてきていますが、

皆さん体調に変化はお変わりないですか?

もう少しで梅雨に入ります。梅雨というと湿気でやる気が起こりにくい時もありますが、

そんな時は胃に関するツボにお灸をすると良いです。ぜひ、試してみてください。

 

今回から【夫婦で妊活】をテーマに何回かに分けてお話をさせていただきますね。

この記事を通してそろそろ子どもが欲しいなと考えている方や、既に妊活に取り組んでいる方の何かお手伝いが出来れば光栄です。

 

まず、子どもが欲しいと考えている皆さんにお伝えしたいことは

男性の育児参加は、妊活から始まっている!

ということです。

 

子育てとは出産してからがスタートではありません。

妊娠を希望した時点で既に始まっているのです!

 

皆さんは子どもがどのように誕生するかわかりますか?

子どもは精子と卵子が女性の身体の中で結びつくことで生まれます。

しかし、ただ身体のなかに精子と卵子があれば良いというわけではありません。

元気で質の良い状態である精子と卵子がいることが妊娠にとっては重要なカギとなってくるのです。

 

皆さんは今の自分の精子と卵子の状態を調べたことがありますか?

調べたことのない方はぜひ、今すぐにでも調べてみてください!

 

 

まず、男性に向けてお伝えしていきますね。

 

WHO(世界保健機関)では男性の精子の基準値として以下の値で定められています。

 

・精液量:1.5㎖以上

・精子濃度:1500万/㎖以上

・総精子数:3900万以上

・前進運動率32%以上

・総運動率:40%以上

・正常精子形態率:4%以上

 

以下のようなことが世界で定められています。

まずはこの基準値を満たすことからスタートですね。

 

また、精子はとっても繊細な生き物なので、ちょっとした日常生活の乱れにも

影響を受けやすいものです。

たとえば、お食事ですね。つい好きな食べ物ばかり食べてはいませんか?

ご飯や麺類といった糖質の多い食事や、揚げ物などの脂質の多い食事など

栄養バランスが崩れてしまうと精子の質にも影響していきます。

 

また、運動習慣はありますか?
日頃から身体を動かす習慣があると身体の代謝も上がり、身体の細胞1つ1つに

栄養が行き届きやすい状態になります。身体に栄養が行き届くと精子も

どんどん新しいものが作られていくので、より質の良い状態を維持することが

できます。

 

 

簡単に精子の質に関係することについて述べさせていただきましたが、

ご理解いただけたでしょうか?

次回は日常生活に隠れている精子の質に影響するものについて

お伝えさせていただきますね。

 

 

 

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住吉鍼灸院

 

はり師・きゅう師

古屋みやび