多嚢胞性卵胞症候群➂

みなさん、こんにちは
住吉鍼灸院の古屋です。

連日、猛暑日が続いていますね!
暑い日が続くとついつい、冷たい飲み物やアイスが食べたくなったり
冷房を使う頻度も増えるのではないでしょうか?

ちなみに皆さんのお部屋の温度は普段、何度に設定していますか?
夏の室温は28度が推奨されているんです!
しかし、私は28度設定だから、安心♪
というわけではありあせん!
冷たい冷気によってお身体は冷え切っている可能性もあります。
夏場は素足でいる方も増えてくると思いますが、
ハーフケットを一枚足元にかけたり、レッグウォーマーを履くなどして
外からの冷え対策をぜひ、してみてください!




では、そろそろ本題にはいりますね!

今回は多嚢胞性卵胞症候群の方に対する
お腹への治療についてお話しさせていただきますね。

まず、婦人科疾患をお持ちの方のほとんどに当てはまるのが
生理不順です

ホルモンバランスの乱れによる生理周期の乱れ・生理痛などがあります
その中でもお腹の痛みを訴える方のほとんどは
お腹が冷えていたり、硬い人が多いです

では、なぜお腹が冷えていたり、お腹が硬いのが良くないのか?
それは、内臓機能の低下に繋がるからです。
内臓機能が低下することによって、卵巣や子宮に十分な栄養が届かなくなったり、
血流不良による脳からのホルモン伝達が上手に行かなくなります。
なので、当院では治療を進めていく際に重要視しているものの一つとして
腹部の硬さを診ていきます。
張り・凹みなどを診ながら鍼灸治療を進めていきます。

多嚢胞性卵胞症候群をお持ちの方は生理痛や無月経などで
生理周期が乱れている方が多くいらっしゃいます


当院では皆さんに対して生理周期を整えていくために
ホルモンバランスの調整をはかっていきます。

また、多嚢胞性卵胞症候群をお持ちの方に対しては
治療以外のケアとしては食事指導を行っています。

多嚢胞性卵胞症候群になる原因の1つとして挙げられている
糖質制限を行っています

それらによって、インスリンの分泌を防ぎ、卵巣に対するホルモンの
働きを正常化しています。



さて、今回は腹部へなぜ治療をしていくのか?という部分に触れながら
多嚢胞性卵胞症候群についてお伝えさせていただきました。

また、今月をもって退職することになりましたので、
今回をもって私のブログは最後になります。
短い間でしたが、ありがとうございました。

住吉鍼灸院を通して一人でも多くの方のお悩みが
解決することを願っております。



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