自律神経と妊活の関係

今回は自律神経と妊活の関係についてお話をさせて頂きます。

そもそも妊娠しやすい身体とはどういったお身体をいうのでしょうか。

【妊娠しやすい身体とは】
・冷えにくい体
・生活習慣が整っていること
・ストレスを溜まりにくい

①冷えにくい身体
体が冷えているのは、血液の流れが悪く、滞りやすいということです。
東洋医学では、「気・血・水」がスムーズに流れている状態が理想の状態です。
逆に滞っている状態というのは、子宮や卵巣に栄養、酸素が行き渡りづらい状態であると考えます。

②生活習慣が整っていること
生活習慣の中でも、運動、食事、睡眠が重要だという事は、言うまでもありませんが、日々の生活の中に妊娠しやすい体が妊娠しづらい体なのか、ヒントが隠されているのです。生活習慣が整っているからこそ、最終的に妊娠しやすい体になる事が出来るのです。

③ストレスを溜めない。
妊活をしていく上で、ストレスを溜めない事はとても重要です。
人間はストレスと向き合い生きています。生きていく上で心地よい疲労感(良いストレス)は大切ですが、悪いストレスもあります。
過度の疲労、食生活の乱れや運動不足などは、生活の質を悪くするだけでなく、妊娠にも大きな影響があります。
ストレスは自分の命を守るために、でるものですが、それが出続けてしまうと、子宮や卵巣にも血液が行き渡りづらくなってしまいます。
たまにはリフレッシュする時間を取ったり、運動をしたり、休養をとりながら、ストレスなく生活を送っていく事が妊娠の1番の近道かもしれません。

今回は3つを上げさせて頂きましたが、この3つは自律神経が大きく影響していることが多いので、自分自身でコントロールできる部分は日々の生活習慣からコツコツ変えていきましょう!

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住吉鍼灸院

はり師・きゅう師・あん摩マッサージ指圧師

川畑光司

 

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