深い呼吸できていますか?

 

皆さんこんにちは!

 

江東区住吉にある不妊専門鍼灸院、住吉鍼灸院です。

 

はり治療では、免疫力を高め、冷えの改善(骨盤内血流促進・足先)やホルモンバランス調整、自律神経調整(ストレス・不安感の緩和)などに対してとても効果的です。

 

今回は、自律神経と不妊症の関係性ついてお話させていただきます。

 

ふと気づいたら呼吸が止まっていることありませんか??

 

生命は呼吸に支配されています。

 

健康も病気も夜つくられるのです。

 

『息』という字は自らの心と書いていきと読みます。

 

あなたの息は心の状態を表しています。

 

息を調えて心を穏やかに安らかにしましょう。

 

人の命は息のしかたで決まります。

 

自律神経とは、脳の視床下部(生殖に関係するホルモンもここから分泌される)にあり内臓の働きや代謝、体温などをコントロールするために自分の意志とは関係なく自律的に24時間、働き続けています。昼間や活動している時に活発になる交感神経と夜やリラックスしている時に活発になる副交感神経の2種類の神経から成り立っています。この2つのバランスがとれていることで体内環境が整えられ心身の健康が保たれているのです。

出来ればノンストレスで生活したい!!

誰しもが一度は思うことです。

しかし次から次へと悩みの種は出現し・・・。

自身の体を労わる為に自律神経を整えていきましょう!

 

 

自律神経のバランスの乱れは不妊も大きく影響します。

過度なストレスを受けると、脳が女性ホルモンを抑制してしまい充分なホルモン分泌が出来なくなってしまいます。また、自律神経症状で起こるほてり、発汗、冷え性などは、血液循環を悪くさせます。血液循環が悪くなると、大切な子宮を保護している骨盤の中の血液循環も悪くなります。女性ホルモンの分泌が悪くなることとも合わせ、卵巣・子宮・卵管等の血液とホルモンの不足が起こります。このため卵巣機能不全、黄体機能不全を主とする不妊症を起こしやすくなるのです。しかし、精神的な問題や心身症(自律神経失調、気分不安症、うつ)などの施術を施さないまま、不妊治療を続けていることが多く、特に、体外受精を受ける場合には、身体的ダメージと精神的ストレスが着床を妨げていることが考えられます。また、過度なストレスは卵子の発育にも少なからず影響を与えていると考えられております。

 

 

【自律神経を調える方法】

◆1日、季節のリズムに合わせて生活する。

お日様が出たら起きたくなって、夕方になれば休みたくなる。

冬は少し長く寝ていたいし、温かいものが食べたくなる。

◆我慢やルールをなるべく捨てる。

こうあるべきが強すぎると本来の自分らしさが無くなってしまう。

自分らしくいられないと、体も窮屈で機能を発揮できなくなる。

◆自分の本当にやりたいことをする。

本当にやりたいこと?楽しめている?ワクワクしている?

 

すごくシンプルで言うほど簡単ではないかもしれません。

難しいといえば難しいし、簡単といえば簡単です。

呼吸法も自律神経を調える大事な方法の1つです。

 

 

自律神経は調えようとすると、返って乱れることもあります。

頑張って調えるものではなく、本来の自分に戻るイメージのものだからです。

子供の時は、好きな時に寝て、好きな時に起きて、好きな時に泣いて。

体は柔らかく、頭も柔らかく、大きな夢を語り、初めての体験にワクワクしていた。

そんな子供の時に戻るような感覚こそ自律神経が調ってきたサインかもしれません。

 

自分の体の声に耳を傾けてみましょう。

 

もしも不妊に悩まれている方や、どうしていいか分からない方がいらっしゃいましたら、

一度当院へお悩みをご相談くださいませ。

 

それでは本日はこの辺にて。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 


 

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佐藤哲平