子宮をあたためる

皆さんこんにちは!

江東区住吉にある不妊専門鍼灸院、住吉鍼灸院です。

 

現代女性は子宮が冷え切っているから妊娠しにくいといわれています。

 

 

それだけでなく、生理不順、子宮内膜症、子宮筋腫、卵巣嚢腫、子宮がんから更年期障害まですべて、子宮が冷え切っていることが引き起こしているトラブルなんです。

 

 

一番の原因は西洋化した現代の食生活。

 

肉や卵、乳製品、白砂糖など・・。

 

過食と言われる今の時代において質素な食生活の方が不妊症には効果的であると言えます。

 

 

体の中で足の次に冷えているのは下腹部です。

 

 

下腹部には発熱する器官が少なく、また心臓から遠いこともあって、いつも冷えています。

 

 

そのうえ現代の、特に若い女性は下半身を冷やすライフスタイルの方が多く、深刻な冷えに悩まされているのではないでしょうか?

 

 

子宮が冷えているってことは、おとなりの卵巣や膀胱、大腸なども冷えているってことなのです。

 

 

膀胱が冷えると尿漏れなどの障害が現れ、大腸が冷えると便秘や痔などにはねかえります。

 

 

下腹部の冷えをとることは、女性にとって、とっても大切な事なんです。

 

 

日頃の生活スタイルのなかで、しっかり半身浴をして、頭寒足熱を意識し重ねばきや湯たんぽで下半身を温め、食べ物に気を遣う事がとっても効果的なのです!

 

 

子宮が冷えていると月経痛や月経不順、不正出血、PMS(月経前症候群)など様々な婦人科トラブルがおきてきます。

 

 

それだけでなく、不妊や更年期障害、つわりや切迫早産なども子宮の冷えが主な原因のひとつです。

 

 

足先で冷えた血液は、内股から子宮を冷やしながら腎臓へと戻っていくので、足と下腹部を温めることは妊娠への近道なのです。

 

 

食べ物と頭寒足熱、ここでも冷えとりがでてきます。

 

 

産科や助産師さんなど、出産の現場に近い人がたくさん冷えとりしているのは、そんな状況を見てわかっているからなのかもしれませんね。

 

 

妊娠したかったら冷えとりです!

 

 

お腹を温めるにはどうしたらいいんでしょうか?

 

 

一つは暖かい格好をすること。

 

 

靴下の重ねばきはもちろんですが、レギンスや腹巻、またショーツの重ねばきも有効です。

 

 

直接肌に触れるものですので、素材としてはできれば絹、あるいはオーガニックコットンや無漂白・無蛍光綿のものがベストです。ショーツも一枚目は絹、その上に綿を履くのが理想です。

 

 

というのは、冷えだけでなく毒出しを考えたときにも、股間は足の指の間と同じように毒がたまりやすい場所、出しやすい場所だからです。

 

また、冷えの観点からはおへそのちょっと下、下丹田と呼ばれるあたりを温めるのが大切になってきます。

 

 

腹巻や深型のショーツでしっかり温めてあげましょう!

 

 

 

 

鍼とお灸で気の巡りを良くしながらホームケアで冷えをとっていきましょう!

 

 

もしも不妊に悩まれている方や、どうしていいか分からない方がいらっしゃいましたら、

一度当院へお悩みをご相談くださいませ。

 

 

それでは本日はこの辺にて。

 

ご覧いただきありがとうございました。

 


 

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