女性ホルモンの重要性


こんにちは

住吉鍼灸院です


葉っぱが少しづつ色づいてきて

本格的な秋を感じますね。

しかし、11月7日は立冬。

暦の上ではもうすぐ冬なんですね。

炬燵がうれしい季節にわくわくします。





今回は、女性ホルモンの重要性と保つポイントをお伝えしていきます。

女性ホルモンにはどんなイメージがありますか?


美しさを保つ
生理を安定させる
何かわからないけど重要



女性の身体のケアの根本は、
「女性は80歳、90歳、100歳になったとしても女性ホルモンは大事!」
なのです。


若さ、健康、美しさ・・・何をとっても女性ホルモンは欠かせません。


ホルモンは内分泌と言って、体内の腺から分泌されます。

1日の分泌量はティースプーン1杯にも満たないほどですが、
一定を保とうとする体の働きが、良好なバランスに保ってくれています。


女性ホルモンはは大きく2種類あります。

卵胞ホルモン(エストロゲン)
と
黄体ホルモン(プロゲステロン)
です。

卵胞ホルモンは女性らしい体つきを作る役割をします。

黄体ホルモンは妊娠のためのホルモンで、
通常の生理では排卵に関係し、次の生理まで高温期を保ちます。


つまり、
黄体ホルモンの分泌が少ないと、冷え症の傾向が強くなりやすいと言えます。



閉経後、女性ホルモンが極端に減少した場合、

骨がスカスカになり、骨粗鬆症のリスクが高まります。

血管が硬くなるので心臓への負担が高まり、高血圧症の心配も出てきます

整理が順調だった時は低血圧であった方も、閉経後に高血圧になる方も少なくありません。



つまり、女性ホルモンの急激な減少は、女性にとってゆゆしき事態なのです。



しかし、私たち女性は、

東洋医学式の、自然の摂理に体や暮らしを合わせた生活をすることで、

女性ホルモンを活性化させ、閉経までのホルモンが減っていく時を穏やかに過ごすことが出来ます。

それだけでなく、
すべての年齢のステージで女性のもつ生命力をアップさせ、健康美を獲得する、そんな体になれるのです。



順調ないい生理が続くにはどうしたらいいのでしょうか。

それは、季節に即した養生と食の養生をすることが大切になってきます。

3000年以上続く、東洋医学の知恵を生活に取り入れてみませんか?


次回は秋の養生についてお伝えしていきます。

最後までお読みいただきありがとうございました!