冷えの原因

こんにちは


住吉鍼灸院です。


今回は冷えについてお伝えしていきます。


冷えの原因 をご存知でしょうか。
冷え症の自覚があったり、冷えが良くないということは知っていても
なぜ、冷えてしまうのかを知らない方が多いのではないでしょうか

今回は冷えの原因3つをお話致しますので、自分に当てはまっていないかチェックをして
正しい冷え対策をしていきましょう


1つ目は、
「筋肉が少なくて熱が作れない」
筋肉の役割は、身体を動かすだけでなく、熱を発生させる役割もあるのです。
体の中の基礎代謝を部位ごとに分けると、筋肉は約束38%も占めていることが分かります。

女性の方が冷える方が多いのは、男性よりも筋肉量が少なかったりつきにくかったりするからなのですね。

食事制限だけ行うなどの間違ったダイエットや運動不足で筋肉を動かさないこと、体温を作る筋肉量自体が減少してしまい冷えに繋がってしまいます。


2つ目は、
「作られた熱が全身に届かない」
体温は筋肉で主に作られていますが、その体温を全身に運んでいるのは血液なのです。つまり、血流が悪いと冷えてしまいます。
そして抹消の毛細血管に血を送ったり、血流の流れをコントロールしているのは主に自律神経です。
自律神経のバランスが乱れていると血流が滞り全身に熱が遅れなくなってしまうのです。


3つ目は
「体内の熱がにげやすい」
むくみが強かったり汗をあまりかかない、あまりトイレに行かないなど、水分を十分に排出されていない方は、体に不要な水分がたまり冷えやすくなってしまうのです。
また、皮下脂肪の量も問題です。
脂肪には筋肉と違って血管がほとんどないので、熱が加わってもその熱が全身に伝わりにくく身体を冷やしやすいのです。


冷えを作る原因3つをお伝えしていきましたが、自分に当てはまるものがあったのではないでしょうか?この3つも違うようでいてお互いかかわりあっています。
次回は、冷えから起こる症状と対策についてお伝えしていきます!


最後までお読みいただきありがとうございました!!